イオンフィナンシャルサービス
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ダイバーシティ・
ワークライフバランス

イオンがダイバーシティ経営を推進する目的。それは、「イオンがAEON(ラテン語で永遠という意味)であり続けるため」。イオンが持続的に成長し続けられる企業であるためには、常にお客さまの変化に対応して変化し、過去の成功体験にとらわれない新たな発想をカタチにすることで「お客さま第一」を実現し続けなければならない。そんな、ダイバーシティ経営企業が集まるグループの実現に向け、イオンのダイバーシティは加速していきます。

日本一女性が働きやすく、
活躍できる会社へ

2020年に
女性の管理職比率50%を目指す
イオンは2013年5月に開催した株主総会にて「2020年女性管理職比率50%」そして、「日本一女性が働きやすく活躍できる会社。日本一女性が働きたい会社」を目指すことを宣言。その実現に向け、同年7月、グループCEO直轄組織として「ダイバーシティ推進室」を設置しました。女性活躍推進は社会的問題の解決ではなく、企業成長のため。そうイオンは考えています。

より自分らしく働ける会社へ

2020年に
管理職のLGBT対応マナー研修、
ユニバーサルマナー検定の
受講率100%を目指す
イオンは人権基本方針の中で「性的指向と性自認・心身の障がいなどを理由とした差別を一切行いません。」と定めております。その一環として、2017年より”ダイ満足”カレッジマネジメントコースの中でLGBT対応マナー研修・ユニバーサルマナー検定を実施しております。2020年までに管理職100%の受講を目指します。イオンは従業員一人ひとりがより自分らしく働ける職場作りを目指します。

国境を超えてグローバルに
活躍できる人材づくり

2020年に、
グループ内国際人材交流1,500人を目指す
中期経営計画の4シフトの1つ、「アジアシフト」の実現に向け、イオンはグローバルに活躍できる人材づくりを進めています。海外事業のリーダーを目指す若手社員の早期育成や海外のグループ企業の経営を担う候補者育成などを目的とした「グループ内国際人材交流」もその一つ。イオンは、2020年度までに国際人材交流人数1,500人を目指しています。

障がい者の方々が自己の
可能性に挑戦できる企業に

2020年に、
障がい者雇用数10,000人を目指す
イオンは、障がい者の新しい雇用の取組み「いきいきイオン」を2019年より開始しました。この取組みはイオングループ合同で会社説明会、職場見学会、職場実習などを実施します。さらに就労移行支援を手掛けているアビリティーズジャスコ株式会社が、入社された障がい者に教育・サポートを実施し、受入会社向けに配慮事項などを学べる勉強会も行います。障がい者が店頭で“いきいき”と働き続けられる本取組を拡大していきます。2020年までにイオンは、グループでの障がい者雇用数10,000人を目指しています。
※アビリティーズジャスコ株式会社は1980年に設立されたイオン株式会社の特例子会社で「障がい者が働く姿をあたりまえの社会にする」という経営理念のもと、障がい者と健常者がともに運営するCD、DVD、書籍販売「スクラム」4店舗の運営と、障がい者の就労移行ならびに就労定着を支援する合計12センターの運営を行っています。

イオンの取り組み

イオンは、「ダイバーシティ経営企業が集まるグループ」の実現を目指しています。ダイバーシティ経営の一歩目として、女性活躍の実現を目指すイオン。グループ各社が自社の現状と向き合い、自社の課題の解決に向けて取り組むほか、各社の取り組みを共有することでダイバーシティ経営を加速させています。

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