イオンフィナンシャルサービス
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PROJECT 02
SERVICE FOR CUSTOMER
AEON BANK

“親しみやすく、便利で、わかりやすい”
「リテール・フルバンク」を目指して。

01

誰よりも、
お客さまのそばに。

 お客さまのライフシーンに寄り添った金融サービスを追求し、お客さまのライフスタイルとともに変化を遂げていく……。イオン銀行では、“親しみやすく、便利で、わかりやすい”「リテール・フルバンク」を目指した取り組みを進めている。
 日本トップクラスの顧客基盤を持つイオングループ。イオンには、一週間で4,000万人を超えるお客さまが訪れる。イオン銀行の全国約140店舗が拠点を置くのは、お客さまの暮らしの中心にある場所だ。face to faceでお客さまと向き合い、その声に耳を傾けることを何よりも大切に考える。一人ひとりがお客さまに愛され、信頼されるサービスを追求する。“親しみやすく、便利で、わかりやすい”銀行になるためには、そうした取り組みを積み重ねていく必要がある。
 リアルな接点を大切にする。そんなイオン銀行の姿勢を象徴する取り組みが、お客さまの資産形成に対する意識改革だ。「貯蓄から投資へ」。社会全体が後押ししているものの、資産形成に対する意識が低いお客さまはいまだに多い。そのもっとも大きな理由が「よくわからないから」というもの。そうした状況を鑑み、イオン銀行では、多くのお客さまが訪れるイオンモールで資産形成セミナーを開催するなど、資産形成層へのアプローチに積極的に取り組んでいる。
 ただ、金融商品は複雑で難解だ。セミナーの機会を設けても、十分な理解を得られず、敬遠されてしまうこともある。そこで、イオン銀行では「わかりやすさ」を形にするツール「ポートナビ」を開発。このツールによって、リスク分散の効果を視覚的に伝え、目標貯蓄額に対して月々の貯蓄額がどれぐらい必要か、お金の貯め方によって将来の貯蓄額がどれぐらい変わるかなどを、お客さまにわかりやすく理解していただくことが可能となった。
 このツールを用いて、お客さまに資産形成の大切さを伝えることによって、「投資に対する考え方が変わった」「真剣に考えなければならないと感じた」とお客さまにも変化が生まれ始めている。多くのお客さまが訪れるイオンで、face to faceのコミュニケーションにこだわり、誰よりも親身になって、わかりやすいサービスを提供する。その姿勢が、お客さまのお悩みを解決していくことにつながっているのだ。

02

お客さまに寄り添った
「デジタルサービス」を提供。

 リアルな場だから交わせる言葉がある。提案できるサービスがある。その一方で、テクノロジーの進化は銀行に大きな変革をもたらした。スマートフォンがあれば、銀行に足を運ばなくてもさまざまな手続きを行える。そうした時代の変化を受けて、イオン銀行では、多くのお客さまに「親しみやすく」「便利で」「わかりやすい」デジタルサービスを提供している。
 そのラインアップは、お客さまのお声をくみ取り、先駆けてデジタル化に取り組んできた、イオン銀行ならではのものだ。預金残高と入出金明細が確認できる「通帳アプリ」は、今や当たり前になりつつある紙の通帳削減を、いち早く可能にした。レシート読み取りなどの機能を搭載し、電子マネーWAONポイントもたまる家計簿アプリ「カケイブ」は、イオンでお買い物をされるお客さまのみならず、多くのお客さまの家計管理の一助となっている。
 イオン銀行が提供するこれらのアプリは、ATMも含めてUIデザインを統一することにより、お客さまにより親しみを持ってもらえるものとなっている。この一連のデザインは、2019年の「グッドデザイン賞」を受賞。サービスを利用されるお客さまに配慮し、「家計のやりくり」と「ATMでの日々の出金」をつなぐことに特化したサービス設計が評価の対象となった。徹底したお客さま志向で、お客さまの暮らしに必要な機能を一番に考える。それが、イオン銀行独自の強みであり、存在価値でもある。“親しみやすく、便利で、わかりやすい”。私たちは、この合言葉を胸に、誰からも愛され、信頼されるサービスの創造に挑み続けていく。