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変革力×システム イオンクレジットサービス変革力×システム イオンクレジットサービス

お客さま、そして社内のスタッフを支える
より良いシステムづくりを担う。

イオングループでは、「お客さま第一」の姿勢を実践するために、販売データの分析や業務プロセスの効率化など、さまざまな場面でITシステムを活用しています。もちろん、金融事業も例外ではありません。例えばクレジットカード事業では、会員さまの日々のご利用状況や履歴、債務状況など多種多様なデータを安全・確実に管理するシステムの構築を担っています。これらのデータを詳細に分析することで、安心してご利用いただける環境づくりや、より良い商品・サービスづくりに役立てています。
私は、システム部門に所属しています。私たちの役割は、システムのユーザーである社内各部門と、主にシステム開発を担う協力会社のIT事業者との「橋渡し役」。各部門からの要望を取りまとめて「開発要件」として協力会社 に伝えるとともに、コストやスケジュールなどの相談・交渉などを担います。その一方で、協力会社からの提案を、専門知識がなくとも理解できるよう噛み砕いて社内に伝え、必要な判断を仰ぎます。こうしたコミュニケーションの「要」としての役割を果たすために、社内の業務とIT、両面での深い知識とともに、社内外の多様な関係者の意見をまとめ上げ、開発案件を成功に導くだけの器量が求められる、非常に奥深い仕事と言えます。

分からないことは、臆することなく分からないと言える、
そうした「素直さ」が欠かせない仕事。

私はもともと営業志望で入社し、IT知識がほとんどない状態で配属されたため、1~2年間は勉強の毎日でした。もちろん、いきなり開発業務を担ったわけではなく、入社当初にITの基礎研修を受け、配属後も1年間はOJTとして、先輩の指導のもとに仕事を覚えていきましたが、はじめは打合せで交わされている言葉の意味が分からず、会話に参加することもできませんでした。どうにか議事録を取って、後で先輩に質問し、自分で調べるなどをして、少しずつ知識を蓄えていきました。そうしたなかで痛感したのは、中途半端な理解で分かったつもりになるのではなく、「分からない」と言える素直さが大切だということでした。
これは、決して新人時代だけのことではありません。というのも、社内各部署の業務をすべて把握するのは容易なことではありませんし、仮に把握できたとしても、社会環境やトレンドに応じて絶えず変化を続けています。また、ITの世界でも、常に新たな技術が生まれ続けています。「分からないこと、知らないことがあるのは当然のことであり、そこで思い悩むのでなく、むしろ未知のことに触れる機会を楽しめば良い」、そう気付いたとき、新しい知識との出会いに満ちたこの仕事の魅力が分かってきました。

社会環境の変化に対応するだけでなく、
自らの発想で、システムの価値を高めていきたい。

入社3年目を過ぎた頃、開発案件の全体像が把握できるようになり、自分一人で案件を担い始めました。その後、開発に関わったシステムの運用支援も担当するなかで、開発時の工夫が実際の現場でどのような価値を生み出しているかが理解でき、システム開発の面白みがより深く理解できました。
そして現在は、債権管理システムの担当として、現場の要望や社会環境の変化を見据えながら、仕様変更や機能追加を実施。また、消費者保護の目的で貸金業法の改正が段階的に施行されていることから、法に則した仕組みをシステムに反映するため継続的な改修を実施しています。
こうした環境変化に応じた改修を進める一方で、今後は受け身の立場ではなく、自ら積極的に価値を生み出すようなシステム開発を社内に提案していけるようになりたいと思っています。そのためには、より効率的な仕組みを生み出す「発想力」や、具体的なカタチにして周囲に説明する「提案力」、さらにはその価値を理解し、実行に移してもらえる「説得力」など、さまざまなスキルが必要になります。容易なことではありませんが、努力と経験を積み重ねて、よりよいシステムの開発を追求していきたいです。

1日の流れ

9:00 出社
出社後は、メールや社内通達をチェックして、社内や協力会社などからの問合せがあれば対応。日頃からスピーディーな対応に努めることが、信頼関係を築くための礎となる。
   
9:30 打合せ
ユーザーとなる部署や協力会社などのメンバーが集まっての打合せ。事前の資料づくりや進行役を担うのも、システム担当の大切な仕事。議論が平行線になりかけると、互いの意見を擦り合わせて、結論へと導いていく。
   
11:30 書類作成
経営層や法務部など、関連部署の承認を得るために、打合せの結果をまとめて報告。後日、それぞれの立場からの意見が戻ってくるので、そこからさらに調整が必要になる。
   
12:30 昼食
頭を動かすにはエネルギーが必要なので、どれだけ多忙でも昼食は必ず取る。
   
13:30 導入テスト
更改を終えたシステムの導入テストに立ち会い、異常がないかを確認。無事に動作確認を終えたときの達成感は、言葉にできないものがある。
   
15:00 導入準備
システムの導入に際しては一度、システムを止める必要があり、各部の就業時間後の対応になるため、そのためのスケジュールを立てる。
   
18:00 退社
疲れを残さないよう早めに帰宅。部署のメンバーと食事に行く。

キャリアステップ

  • 2009年4月
    イオンクレジットサービスに入社し、システム部に配属。研修でITの基礎知識を学んだ上で、OJTとして先輩の指導のもとに実務経験を通じて、業務に必要な知識を身につけていく。
  • 2011年4月
    担当するシステムの内容や、業務との関わり、プロジェクトの進め方などが一通り把握できたこともあり、この頃から主担当として、債権管理システムの改修プロジェクトを担う。
  • 2014年4月
    担当システムへの理解が深まり、自ら考えた工夫を提案する機会も増える。また、先輩として後輩を指導する立場になり、自らの新人時代を振り返りながら、指導に努める。
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