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好奇心×ネット イオン銀行好奇心×ネット イオン銀行

ネットビジネスという未開拓の領域で、
自らの工夫がお客さまの気持ちを動かすという喜びを知る。

イオン銀行のネット部門では、お客さまが好きな場所、好きな時間に、ご利用いただけるインターネットバンキング「イオン銀行ダイレクト」をはじめ、法人用インターネットバンキング「イオン銀行ビジネスサービス」、メールマガジン「イオン銀行メールニュース」など、インターネットを駆使したサービスを幅広く展開しています。
私が初めてネットビジネスと関わったのは、イオン銀行に入社して2年目にイオンクレジットサービスに異動(出向)となり、ネットビジネス推進部(当時)に配属されたときのことでした。そこでの私の担当は、当時はまだ会社として十分に活用しきれていなかったメールマガジンの運用強化でした。配属となるまでは、インターネットに関して知識もなければ興味もなかった私ですが、いざ取り組んでみると、自分のアイデアや工夫を凝らしたメールマガジンをお客さまにお届けすると、翌日にメールマガジン自体の閲覧数や、そこで紹介したキャンペーンへの申込件数など、目に見えるカタチで成果が現れることに、大きなやりがいを感じるようになりました。

お客さまの気持ちを考える姿勢を
企画から編集、配信までの全工程で徹底する。

イオンクレジットサービスでの経験後、イオン銀行に戻った私は、それまでの経験を買われて、発足したばかりのネットビジネスプロジェクトチームに参加し、引き続きメールマガジンを担当することになりました。当時は月に数回程度の配信でしたが、より多様な情報を、より高い頻度で配信できるよう、編集から配信までのプロセスを全面的に見直すことが求められました。
まずは週に一度の発行を目指して、編集・配信の体制づくりとともに、お客さまに発信すべき商品やサービス、キャンペーンなどについての情報を、社内各部署から募ることからスタートしました。集まった情報を取捨選択して、毎号の企画立案、担当部署への取材、原稿や写真などの編集、担当部署をはじめ広報部門や法務部などへのチェック依頼、制作スタッフへの指示まで、メールマガジンづくりの全工程に携わるのは、大変ではありますが、非常に充実しています。
私が日々の仕事で特に重視しているのが、メールマガジンを受け取るお客さまの気持ちを考えること。メールマガジンの発行目的は、自社の商品・サービスを紹介して活用を促すことですが、それだけに固執していては、当社からの一方的なご案内に過ぎません。メールという手段を通じて、一人ひとりのお客さまへ宛てたお手紙を書くように、お客さまのお役に立つ情報をお届けしたいという気持ちを込めて編集することが、結果として閲覧数や申込件数の増加に繋がると考えています。

未知なる世界への「好奇心」を活かして
より良いメールマガジンづくりを追求。

ネットビジネスの仕事には、インターネット関連の専門知識に加えて、責任をもって最後までやり遂げる意思や、関係者とのコミュニケーション能力、効率よくパフォーマンスを上げるための行動力など、多様な素養が求められます。なかでも大切だと思うのが「好奇心」です。
メールマガジンに掲載する記事の作成にあたっては、毎号、社内各部署の方々に取材しますので、常に新しい人と出会い、未知のことを知る喜びがあります。また、より良い誌面づくりのために、他社のメールマガジンをはじめ、新聞やチラシ、雑誌、Web、DMなどを確認し、情報収集をすることも大切です。いずれも、新しいことを知りたい、知らなかったことに挑戦したいという「好奇心」を抜きにしては、価値を生み出すことができない仕事です。
もともと自分を好奇心が強いタイプとは思ってなかった私ですが、メールマガジンづくりを通じて、未知の世界に触れる喜びを知ることで、好奇心が強まっていったように感じています。今後も、新しいものに対するワクワクするような気持ちを大切にしながら、お客さまに喜ばれるメールマガジンづくりに取り組んでいきたいと思います。

1日の流れ

8:15 出社
通勤電車内で手帳を見ながら、効率的に動けるように、その日の段取りを確認。時間に余裕があれば、車内の中吊り広告をチェックしてトレンド把握に努める。
   
8:30 始業
出社後はまずメールや社内通達をチェックし、情報の確認。朝礼では、部内の5つのチームが週替わりで実績報告や共有すべき事例を発表。
   
9:00 メルマガ配信準備
配信プロセスの簡素化によって、週に数回の配信が可能になったため、ほぼ毎日が締め切りという状態。配信計画の策定や配信対象者の抽出、配信後の効果検証など、編集以外の仕事も多い。
   
12:00 昼食
手作りのお弁当の日が多いが、ときには同僚たちと外食することも。食のトレンドをつかむことも、メールマガジンづくりには欠かせない。
   
13:00 チーム内打ち合わせ
週に一度、メールマガジン作成チームでの打合せ。チームの抱える業務についての進捗や課題を確認・共有することで、トラブルを事前に防止する。
   
15:00 社内取材
次号で取り上げるキャンペーンについて、担当部署に取材。取材を通じて社内の各部署に人脈が広がっていくのが、この仕事ならではの喜びの一つ。
   
17:30 退社
体調管理も大切なので、明日に備えて早めに退社。自宅でもネットや新聞、雑誌などに幅広く目を通し、メールマガジンに役立つ話題をインプット。こうした積み重ねを大切にしている。

キャリアステップ

  • 2008年1月
    イオン銀行に入社。当初は人事部に配属されるが、約1年後にジョブローテーションで営業推進本部へ。ATMの稼働率向上のための市場調査を担当し、設置状況を踏まえて課題を抽出し、改善するというPDCAサイクルを体感する。
  • 2009年4月
    イオンクレジットサービスに異動(出向)、ネットビジネス推進部に配属され、メールマガジン業務を担当。メールマガジンの編集・配信プロセスを一から学びながら、その質・量、両面での向上に貢献する。
  • 2010年9月
    イオン銀行に戻り、発足したばかりのネットビジネスプロジェクトチームに配属。それまでの経験を活かして、メールマガジンの運用強化を担う。月に数度の不定期発行から、定期刊行化、さらには週に数度という高頻度の発行を実現。
  • 2012年11月
    ネットバンキング部に組織変更。IB・サイト編成グループに配属となり、引き続きメールマガジン業務を担いつつ、ホームページ更新業務も担当。メールマガジン制作を通じて培った社内人脈と、面倒見の良さで、部内の管理業務も担う。
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